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心躍る絵本と写真


ペンギン0123

先日、所用をいくつか抱えて都心へ行った時、空き時間ができてしまったので、ふらりと、絵本専門の本屋さん“BOOK HOUSE”へ寄ってみました。
福音館書店の月刊誌のバックナンバーがずらりと棚に並んでいます。
バックナンバーを置いている書店は、あまり見たことがなかったので、さすがだなぁと感心しました。
そこで出会った一冊の本。

αたくさんのふしぎ6741-2
たくさんのふしぎ 「ナミブ砂海 世界でいちばん美しい砂漠」  野村哲也 文・写真
(2016年5月号 第374号)

地球を舞台にした写真家さんの丁寧な取材、とても時間をかけて作られたのだと思います。
わかりやすい解説で、砂漠のこと、生き物のこと、気象のことなどなど、たくさんの発見がありました。
そして、まるで自分もそこに立っているかのような圧倒的な写真の力。
地球を舞台にした壮大なストーリは、最後の一枚の写真へと続き、読後もしばらく大きな感動の余韻に包まれました。
科学絵本としても、フォトエッセイとしても、年齢に関係なくとても楽しめます。

たくさんのふしぎ7928

↑野村哲也さんは、他にもこんなにたくさん著しています!

「砂漠の花園」(2003年11月号 第224号)
「プーヤ・ライモンディ 100年に一度咲く花」(2005年8月号 第245号)
「人と自然がであう場所 僕のデナリ国立公園ガイド」(2009年12月号 第297号)
「イースター島 小さくて大きな島」(2015年2月号 第359号)

私は、「プーヤライモンディ」の中に出てくる一人の少女との物語が大好きです(*'▽')


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αアカデミー撮影会 水族館  アフリカ大陸ケープペンギンくん


αカメ0222
αアカデミー撮影会 水族館  リクガメくん


α湘南9208-3
αアカデミー撮影会 江の島 湘南がウユニ塩湖に


α立石海岸6472
αアカデミー撮影会 三浦半島 サンセットビーチ


そして、野村哲也先生は、ソニーαアカデミーの講師でもあります。折しもその本屋を出た後は、その週末のαアカデミー撮影会に向けて、カメラをメンテナンスに出しに行こうとしていたという時。このタイミングで、この本と偶然に出会ったことに少し驚きました。私が人生で初めて会う絵本作家さんということになります。

「絵本」「写真」
私の頭の中にあった二つの点と点がピピピッと繋がった瞬間、心が躍りました



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