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Colors Of Gogh (ゴッホ展その2)



立石海岸06531
立石海岸  神奈川県



“芸術の秋スペシャル”
備忘録として、この一年に訪れた美術展を載せています。






長いです。ご興味のある方はつづきをどうぞ↓↓↓



『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』 つづきです。


ゴッホは、画家人生わずか10年あまりの短い歳月に、40点を超える自画像を遺しています。
芸術への模索、そして求道的な生涯を追いながら自画像を一点一点辿っていくと、
「狂気の画家」ではなく、思慮深く知的なゴッホがみえてきます。


ゴッホ9870
ゴッホカラーのがま口を買いました


ゴッホ展で特に印象深かったのは、遠目から見ても圧倒的なパワーが感じられるゴッホの自画像でした。
ゴツゴツとした立体感のある油彩絵具、これは実際に見ないと感じられない大きな感動です。


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ゴッホの絵をデザインしたトレー


苦悩の人生の中でみつけた光と色。

“Let's anyway enjoy with our eyes, shall we? ”
ともかく僕らは目で楽しもうではないか


ゴッホの言葉です。


ゴッホ9857
ゴッホゆかりの地のレシピブック


現代ではゴッホの色彩がデザインされ、様々な形で私たちの手元に届くようになりました。
もしかすると、これこそゴッホが夢に見ていた憧れの日本、ユートピアなのかもしれません。
そして、ゴッホが遺した“color”は、今も多くの人を惹きつけてやまないのです。





(本活ブログ “bookcover”より転載)



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