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八王子四季折々

archive: 2019年05月  1/5

安曇野ちひろ美術館(ちひろ①)

広い空広い原っぱきもちいいなぁ...後立山連峰それにしても広い...この人の大きさを改めて感じます。この日一番の目的地にようやく着きました。つづく...

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魂のリフレクション(碌山④)

「この美術館は29万9千余人の力で生まれたりき」(碌山美術館)碌山美術館は、個人の美術館がまだほとんどない時代に、多くの人びとの熱意によって誕生しました。庭は、碌山を愛する人びとによってたくさんの草木が植えられ、地元の中学生によって掃き清められているそうです。碌山にとって画家になるとか彫刻家になるということは、究極の目的ではなく、人生を知ることの手がかりであり、いかに生きるのかが問題でありました。...

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女と碌山(碌山③)

碌山美術館は、点在する建物を順路に沿って回っていきます。ここまでは、彫刻の鑑賞の仕方もわからないまま、たくさんの作品をさらりとみていたのですが、次の館で、心が大きく揺さぶられることになりました。萩原守衛生誕140周年記念 傑作 《女》 を見る 展2019年4月20日~9月29日まで“新宿中村屋の女主人、相馬黒光を心のモデルに、碌山が最後に手掛けた彫刻 《女》 とは”入ると、まず新宿中村屋の歴史や、女主人黒光について...

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ロダンと碌山(碌山②)

“自分にどんな才能があるのかは自分が発見するしかない。何か好きなことを手掛かりに、とことん努力してみるしかない。自分の才能を生かすも殺すも自分しだい。”16歳で心臓病を患った守衛(碌山)は、肉体労働が難しくなり、美しい穂高の自然の中で絵筆をとるようになります。芸術には生命と深く関わりがあると考えた碌山は、やがて画家を目指して上京します。多感な青年は、恋することや絵の才能があるかについて深く悩み、長いこ...

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碌山美術館 (碌山①)

安曇野へ行ったのには目的があったのですが、その前に、ふらりと寄り道です。どこへ行こうか事前にネットで調べていると、素敵な建物に目が留まり、“碌山(ろくざん)美術館”へ行ってみることにしました。ハトくんコンニチハ!萩原守衛(碌山)は、日本近代彫刻の扉を開いた彫刻家。彫刻に興味がない私は、彫刻家 “碌山(ろくざん)” は全く知らず、この日も、この素敵な建物が見たいというだけでした。蔦の絡まるレンガの建物と小...

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