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八王子四季折々

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category: 八王子城跡  1/1

はちおうじ秋の彩~八王子城跡~

晩秋の八王子城跡日が傾いた平日の午後とても静かです聞こえるのは落ち葉を踏む自分の足音だけカサリ葉の落ちる音が響くと、ドキリとして思わず後ろを振り向いてしまいます。この先は本丸・山頂への入口です。高尾山の帰りに寄ったので、山を登れる格好はしていましたが、なんとなくやめました。暗くなってしまったら、本当に怖いです。観光客が増えて、もう少し明るい雰囲気になるといいのにな。(八王子城跡の写真と解説を同時に...

八王子城跡~御主殿の滝~

八王子城は、1590年6月23日、天下統一を目前にした豊臣秀吉の軍勢による攻撃で落城。御主殿にいた女性や子ども、将兵たちが滝の上で自刃をし、次々と身を投じたといわれています。その血で城山川の水は三日三晩、赤く染まったとの言い伝えが残っています。その後小田原城も落ち、北条家は滅亡しました。...

八王子城跡~御主殿跡~

↑御主殿跡現在建物はありませんが、柱をのせていた石が復元されています。出土した遺構・遺物から当時の暮らしが見えます。中国の五彩華やかなお皿、アワビやサザエをなどを食べたり、ベネチアで作られたレースガラス器や信楽焼の花器を飾り、そのもとでお茶をたしなみ、枯山水の庭を眺めてお酒を飲んだ日々が思い浮かばれるといいます。戦国時代のイメージとは程遠い感じがします。北条氏照の心を和ませていたのでしょうか。...

八王子城跡~御主殿虎口~

↑御主殿虎口防御と攻撃の拠点となるような工夫がこらしてあります。橋から御主殿内部まで高低差9mを「コ」の字形に折れ曲がった階段通路としていることが特徴。蹴上36センチは、身長の低かった当時の武士たちには登りにくいように作られていたといわれています。また、途中2ヶ所の踊り場と共に、前面に石が敷かれているのは、八王子城特有のものです。...

八王子城跡~曳橋~

↑曳橋城山川の両岸に橋を架けるための橋台石垣が発見されたため、御主殿にわたる曳き橋の存在が確認されました。今ある橋は、現在の工法で観光のために想定復元されたものです。...

日本百名城 八王子城跡

日本百名城の一つ、八王子城跡というのは、関西にお住いのお城好きブロガーさんから教わりました(^^;)八王子城は1582年頃、北条氏照が築いた城で、敵の攻撃を防ぎやすいよう険しい山の形をいかした関東屈指の山城です。1582年と言えば、武田家滅亡、そして本能寺の変があった年ですね。激動の戦国時代です。...

秋晴れの八王子城跡

秋晴れの週末息子と八王子城跡へハイキングへ出かけましたが持っていったカメラの中には、充電池もSDカードも入っていませんでした。↑出土品のパズル(八王子城跡ガイダンス施設)また出直します。(写真はスマホで)...

うじてるくん

八王子城跡公園の入口にある「城跡ガイダンス施設」で行われていた「子ども手作り甲冑教室」。二日間かけて作る大作です。歴史に触れながらの制作は、夏休みのステキな思い出になりますね。八王子城跡の「うじてるくん」も駆けつけました。笑顔がさわやか~✨わっ!うじてるくんと目が合った(・_・;)実は、着ぐるみがちょっと苦手・・・(;・∀・)八王子城跡公園内では、「クマ鈴」をお持ちください、とのことです🐻冬は山からの眺めが...

涼~八王子城跡~

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悠~八王子城跡~

 悠遠の昔から、悠々と、絶えることのない悠久の流れ。...